


射手の星、狙いを定めて創造の矢を放つ。
願わくば、その矢輝く軌道を描き、旅を終えん。
物も情報も、溢れるほど存在する時代。しかし、本当に必要なものを手にしていると言える人は、この世にどれだけいるのでしょうか。
ゼロから何かを作り上げるとき、人はまず想像することから始めます。そして、頭の中に描いたことを行動して実行することで、実体をもつものが姿をあらわす。
頭の中だけで完結しない、形を持つものがこの世に現れて初めて「創造」というコトバになると思います。
長いとも短いとも言える人生、「創造」に力を尽くしていけることを、とても幸せに感じます。